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妊婦さんのためのマタニティ歯科検診
虫歯予防と赤ちゃんの健康サポート

ママの虫歯予防赤ちゃんの発育
健康を守ります

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や生活リズムの影響で、虫歯や歯周病のリスクが特に高まります。この時期こそ、定期的な歯科検診と予防ケアが大切です。ママのお口の健康を守ることは、赤ちゃんの将来のお口の健康と健やかな成長にもつながります。

期間
9月1日(月)~9月30日(火)
※月~金曜日のみ開催
費用
無料
※別途治療が必要になった際は別途、本人同意の元費用が発生します。
時間
9:30~13:00/14:30~18:30
内容
お口のチェック
(一般歯科診査、歯周病検査)
虫歯や歯肉炎、歯周ポケットの有無、歯ぐきの状態、お口全体の衛生状態を丁寧に確認します。 妊娠中は歯ぐきが腫れやすく、出血や炎症が起こりやすいため、早期発見・早期予防が大切です。
妊婦さんに知ってほしい「妊娠中の歯と胎児の関係」妊娠中の歯と胎児の関係、妊娠中特有の注意点、正しいセルフケアについて、詳しく説明します。
実施
医院
〒663-8033 兵庫県西宮市高木東町15-1 上山ビル
ご予約
お問い合わせ
お電話からご予約:TEL 078-81-3381 ※定員を設けていますので事前のご予約をお勧めします。
※「マタニティ歯科検診希望」とお伝えください。
フォームからのご予約は、備考欄にその旨ご記入ください。

歯科検診は、
出産準備の大切な一歩
妊娠中の歯周病予防は大変重要です。

妊娠中は歯周病リスクが高まる理由

妊娠中は女性ホルモンが急激に増加する影響で、歯周病の原因となる細菌が増えやすくなります。さらに「つわり」によって食の好みが変化したり、歯みがきがしづらくなったりすることも、歯周病リスクを高める要因です。

妊娠中に多い歯ぐきのトラブル

妊娠中の歯周病は「妊娠性歯肉炎」「妊娠性歯周炎」と呼ばれます。症状は通常の歯周病と変わりませんが、進行しやすい傾向があり、炎症が妊娠や出産に影響する可能性があるため、特に注意が必要です。

妊娠中の歯周病が早産・低体重児出産に影響する理由

近年の研究では、妊娠中に歯周病があると、早産や低体重児出産のリスクが高まることが報告されています。歯周病が進行すると、歯ぐきの炎症によって体内で炎症性物質(サイトカイン)が増加し、これが子宮収縮を促す原因のひとつになると考えられています。その結果、予定よりも早い出産や、出生体重が2,500g未満の低体重児出産につながる可能性があります。

妊娠中の虫歯予防は、
赤ちゃんの虫歯予防にもつながります

虫歯の原因となるミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しません。しかし、赤ちゃんの歯が生え始める時期に、保護者の口から食べ物の口移しやスプーンの共有などによって感染することがあります。特にお母さんの虫歯菌が多い場合、赤ちゃんへの感染リスクも高まります。妊娠中から虫歯をしっかり予防しておくことで、出産後の赤ちゃんへの虫歯菌感染リスクを大きく減らすことができます。ママ自身の健康だけでなく、赤ちゃんの将来の歯の健康のためにも、妊娠中の虫歯予防は出産準備の一環として取り入れましょう。

アネックスデンタルクリニック・矯正歯科の
マタニティ歯科検診

虫歯や歯周病は初期段階では自覚症状がなく、気づかないうちに進行することがあります。症状の有無に関わらず、ぜひ検診にお越しください。

当院では、妊娠中の方が安心して受診できるよう、妊婦さん専用の歯科検診を実施しています。妊娠中は虫歯や歯周病のリスクが高まり、口腔環境の悪化が赤ちゃんに影響することもあります。
検診では、虫歯や歯周病のチェックに加え、妊娠中特有の注意点やセルフケアのアドバイスを行い、個室診療や体勢に配慮した診療環境で安全にサポートします。母体と赤ちゃんの健康のため、妊娠中の歯科検診を出産準備の一つに取り入れましょう。

<ご予約・お問い合わせ> アネックスデンタルクリニック・矯正歯科 TEL.0798-81-3381

診療時間/9:30~13:00/14:30~18:30
(土曜日のみ 17:00まで)
※休診日/木曜・日曜・祝日